茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

なんとなく書き出してみた

 

筆記具は断然ぺんてる派なんだけど

ここ数年の油性ボールペンは、ゼブラのJIM KNOCK UKを愛用していた。

落として無くしても、絶望しなくて済む価格。

紙質に少し気を使ってやれば、色が濃くて鮮やかで、滑らかに書ける。

自宅使用では、グリグリっと筆圧高目で書きなぐりたい時は

BICミディアムとカランダッシュ849。

サラサラと書きたい時は、ゼブララバー80。

uniのジェットストリームは昔、狂おしい程ド嵌りしたけど

いつもまでも安物チックなものしか出せへんかったので

流石に客先での営業の時は使いたくなくて

リフィルだけ買い、加工してOHTOリバティの中軸に入れている。

これで人前でも格好がつく。

uniは今更プライムシリーズを出しているけど、遅すぎるんだよ。

鉛筆のハイユニと硬質色鉛筆を箱買いして愛用しているが

今はそれだけだ。

チェック用赤ペンはパイロットのⅤコーン、小さくて素早くチェックできる。

パイロットとuniゲルインキボールペンのカラーが豊富なので

ブラウン系とブルーブラックは一揃いある。

個人的には0.28はやり過ぎで、0.38が細字の限界かな。

 

ぺんてる派、と言っておきながら・・・

シャーペンは断然ぺんてるだぁ。

グラフ1000、グラフギア1000、グラフギア500、P200シリーズ

スマッシュ、KERRY。

製図は全くしないのに芯径は0.3、0.5、0.7、0.9と揃っている。

0.7と0.9がメイン使用。

あとは、ファーバーカステルのグリップ2011、FE3000とプラチナのプレスマン。

ステッドラーの925シリーズも3種類ぐらい。

 

ボールペンはネットで買うことが多いが

シャーペンに関しては、手間はかかるが、販売している所を探しまくって

実物を触ってから買うことに決めている。

理由は

1本、1本、ノックの感触、ノックの音が微妙に違うから。

気になりだしたら、もうやめられません。

ちなみに、適度に軟質な感触とノック音が好きで、高級っぽい硬質は苦手。

 

万年筆は断然ペリカン。そしてパイロットかな。

 

格好つけるためのヨソイキボールペンはトンボZOOM505シリーズ

重心とキャップを占める時の感触が大好き。

 

蛍光マーカーはトンボ蛍coat80一択なのだ。

補充インクのストックもバッチリ。

鉛筆MONOはデザインが好きで、ほぼ所有欲のみだけでケース買い。

消しゴムはMONO一辺倒だったが、最近ぺんてるのクリックイレイザー

使いやすくって・・・少々浮気傾向。

 

忘れちゃいけない

サクラクレパスと言えば、ボールサイン80。

ぺんてるハイブリッドでは、ぬらぬら~っと書けないからね。

 

そしてセーラーかぁ~。

あまり持ってないかも。

3000円ぐらいまでの万年筆は2本持っているけど

どちらもペン先のタッチが苦手なんだよなぁ。

高級シリーズは合うのかもしれないが

そこまで出すのならペリカンを買っちゃうしなぁ。

 

筆ペンは呉竹。

 

現在、熱を帯び始めているのが

プラマンなのだ。

先日、出張先で不注意に赤ペンを紛失してしまった。

文具コーナーで物色していると、何故か目に入ったのが、プラマンJM20。

 

久しぶりに使うと・・・良いねぇ~

こんなに書きやすかったっけ?

こんなに楽しかったっけ?

この独特さ、やっぱり良いね。

 

油性ボールペン以外では

ゲルは、エナージェル・トラディオとハイブリッド

水性は、Ⅴコーンばかりだったけど

プラマンも良いなぁ。

ちょいとお高いけど、エナージェル・トラディオよりは安いし。

 

・・・

先ほど、ネットで

トラディオ・プラマンをまとめ買いしちゃった。

しかもユーロ仕様なので、バリ高!

エナージェル・トラディオの〇倍じゃないか!

でも、ブラウン軸の存在を知ってしまったら

オイラ止まらないよ。

 

あっ、だからプラマンJM20が目に飛び込んできたのか!

茶狂も病気だな。

 

 

とある日の夕間暮れ。

 

半年ぶりぐらいにお会いしたお客さんから

 

「〇〇さん、太ったぁ?」

 

と、聞かれました。

 

『成長したんですよぉ』

 

とは、流石に言えず

 

「はいぃ~」

 

と、苦笑いするしかなかった。

 

休みが全然なくて働き通しなのに

肥えるねぇ、我ながら。

カス人間

仕事にしろ、私事にしろ

 

「忙しいから」

で、ブログを更新しないなんてカス野郎の所業でござる。

 

アタクシ、ほぼカス人間なので

 

これぐらいで

「なんちゃって更新」と

お茶を濁してみる。

 

カス

 

酒粕は焼いても美味いよ。

たまにはあることだが

ホテルに着いたら

都合でツインの部屋が充てがわれた。

初めて利用したホテルなので

よくわからないが

予想以上の広さで

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独りの寂しさよ。

何故だか

最近

スタバって普通に美味いなぁ

と再認識している。

出張頑張ったので

贅沢にグランデラ

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ブレンドなら

ローソンのマチカフェで十分なオイラだが

カフェラテはスタバが好き。

でも高いよなぁスタバ、貧乏人には。

我ながらアホ極まれり

昨日、今日と休みだったので

昨日は汚部屋のお片付け

そして今日は久しぶりのテント・ツェルト類とシュラフのチェック。

 

脳内で、テント・ツェルトは7、8張ぐらいだよな~

我ながら多いよなぁ~

と思っていたのだが。

物置を掻き分けると

3年以上出番なし(たぶんこの先も使わない)の4張、未使用1張を含めて

13張あった。

我ながらアホだ。

でも、逆にここ3年ぐらいで、8張のテントは用途に合わせて

(なんとなくの雰囲気で)使っていることとなる。

 

最近の使用頻度順(オイラのテキトーな感覚)で並べると

テント

BUNDOK ソロ ティピー(2017北海道ツーリングなど)

Marmot タングステン2P(2017年越しキャンプなど)

BUNDOK デュオドーム(2連泊までのキャンプツーリング)

SIERRA DESIGNS IOTA(1泊晴天キャンプツーリング)

HILLEBERG Soulo(2016北海道ツーリングなど)

TARPTENT SCARP2(2016年越しキャンプなど)

mont‐bell ステラリッジ1(1泊キャンプツーリング、山、バックパック)

 

シェルター

LOCUS GEAR khufu Sil(1泊キャンプツーリング)

 

3年以上出番無し

テント

snow peak ランドブリーズHD2.5(積雪時裏庭野営)

North Eagle ワンポールテントmini200(積雪時裏庭野営)

 

シェルター

Go-Lite Shangri-La1(山、バックパック)

 

ツェルト

NANGA ZELT1(山)

 

以上の12張だ。

3年以上出番なしの理由は2つ。

腰と膝が悪いので山に行っていない(行けない)。

以前住込みで働いていた会社の裏庭で雪中野営を楽しむために購入したが

現在は会社も地域も変わった。

ランブリは雪の重さで脆くもポールがグニャリ。何故まだ持っているんだろう?

ワンポールは仕舞寸法の問題でバイクでは無理。

 

さて、残る1張はまだ未使用。

LOCUS GEAR khufu Silはミニマム積載時のキャンプツーリングに最適だが

夏場は蚊などの虫対策が難しく、メッシュインナー購入という手もあるが

いまいち気がのらない。

デザイン最重視で購入したので、居住性も若干の不満。

Six Moon Designsのソロテントを買いました。

荷物を最小限にしたい時は大活躍してくれるでしょう。

 

しかし、これだけも必要かな。

必要なわけ無いよな。

多少我慢すれば他でも代用できるはずで・・・。

どうしても手放せない順番となると

BUNDOK ソロ ティピー

  設営簡単、ショートでもロングでもOK。収納が大きいのが難点

HILLEBERG Soulo

  外的要因に対する絶対的安心感。1年半ぶりに袋から出したが耐久性も安心。

TARPTENT SCARP2

  愛するeastonのポール・ペグ。雨と寒さにはお手上げ。

Marmot タングステン2P

  居住性最高。年越し用に購入したがメッシュ部が広く、少し寒い。

LOCUS GEAR khufu Sil

  美しい外観、しかもダークブラウン。鑑賞物として酒のアテとして

BUNDOK デュオドーム

  実用的には幅広く対応が可。魚座型フレーム好きなので。

 

今回チェックしてみて、改めて寿命が近くなっているのが

SIERRA DESIGNS IOTA

  国内流通モデルではなく、無理して入手した。テントデザインがとにかく好き。

  シームテープ剥離、フライの加水分解が進行してきた。

mont‐bell ステラリッジ1

  収納の小ささ、耐風性、山での安心感はこのテントが提供してくれた。

  10数年経ち、シームテープは粘って良いが、フライがネバネバなのは・・・。

 

SIERRA DESIGNSは大好きなメーカーで

一時期はテントだけでも3張持っていた。

それが、今はIOTAのみで、それも寿命が近づいている。

現行モデルでは食指が動くものはなく、個人的に寂しい。

IOTAは隠居だな、廃棄処分は今のところしないと思う。

ステラリッジ1は最後に1回使って廃棄となるだろう。今までありがとう。

ランブリ2はポールを買い直せば不自由なく使えるのだが、その気にならない。

コッヘルやシェラカップ以外は、オイラやっぱりスノピは合わないなぁ。

このテント買って確信したもんなぁ。

BUNDOKはやっぱり良いブランドだなぁ。テント以外でも所有しているが

CP高く、もっと評価すべき国産ブランドの1つだ。

HILLEBERGは流石。1年半ぶりに袋から出したが劣化は感じられなかった。

製造された年代が違うので、比較するのは不利だろうが

同じシルナイロン系でも、Go-Lite Shangri-La1の劣化を感じた。

素材だけでなく、細かい所もチェックしたが、よく考えられている。

CPは決して高くはないが、某SPよりはよっぽど良心的だ。

良いこだわりを感じさせてくれる、素晴らしいテントメーカーだ。

 

HILLEBERG NALLO2GTが欲しいなぁ。