茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

籠ってます

ゲルマン民族でもないのに

同じように一斉に移動する人たちが多い。

皆と一緒に海外へ。

 

確かに休みが一緒だから

ではあるのだが

今はお盆なので

我先に国外に脱出することよりも

先にせねばならぬことがあるような気もする

有名人の不倫なんぞより

大きく取り上げねばならぬこともあると思う

 

かくいうアッシは

祖先様をお迎えすることもなく

ひがないちにち

自宅で過ごしている。

12日は普通に仕事だったが。

アタシは海外に出ることもなく(飛行機が嫌いなので、出られないとも言う)

国内旅行も、帰省も(帰省先がない、祖父母が住んでいたのは九州)せず

日がな一日

自宅で籠っている。

どこに行っても

どうせ人ばかり

キャンプ場でも

馬鹿ばかり

だったら

私は

ストレス貯めることなく

除湿を利かせた涼しい部屋で

のんびりした方が

結局リフレッシュ

だと

言い聞かせている、出不精なアタシです。

なんせ人疲れの激しい性格なので。

 

おこもりさんは

部屋の掃除

ネットで買い物ポチポチ(ブースカの箸置きなど)

出張の準備

ブログの更新

 

オモチャの兵隊の

 

です。

T字カミソリの進化に驚いた

ワタクシ

肌はめっぽう弱いんですが

髭はまぁまぁ濃いのです。

 

全国チェーンの理髪店に入った時

髭剃り担当(恐らく経験の浅い)のオネーチャンが

動揺して、持ち場を離れてしまうぐらい

血だらけにされたことがありました。

それぐらい、髭は濃いのに肌が弱いという理髪店泣かせのアッシでござんす。

ちなみに、経験豊富そうなスタッフさんでも出血しちゃうんで

髭剃り後にスタッフさんが

「無言」で軟膏を塗ってくるのが5割を超えていました。

こちらは、不本意ながら慣らされてしまったので

何とも思わないぐらいでした。

昔は、自宅近くに親父さん独りでやっている床屋さんがあり

しっかりと刃物を革砥でタッチアップしてから

髭剃りを始めてくれるので、良く行っていた。

実際髭剃り技術も高かったと思う。

その親父さんも随分昔に廃業された。

 

でも、現在は1000円カットの店がずいぶん増えて

大阪市内に住んでいると、探すのに困らないぐらい。

1000円カットは髭剃りが無い。

髭を剃られるのが好きな人もいるだろうが

私には苦痛以外の何物でもない。

髭剃りがないのは非常に都合が良い。

おそらく10年以上、髭剃りのある普通の床屋さんには行っていない。

 

前フリが長くなってしまったが

さらに

もう少し余分の前フリ。

 

電気シェーバーでもメーカーによっては

ヒリヒリ痛いぐらいです。外刃が消耗してたりすると

当たり前のように出血しちゃいます。

行きついた先は

フィリップス。

肌が弱い人は、フィリップス一択でしょ。

パナ、ブラウン、日立など色々使ったけど

フィリップスが私にとっては最高です。

シェーバーの音が甲高く五月蠅くないのも非常に快適。

非常用にと古いパナのシェーバーを保管しているけど

音の差は歴然。

出張用の持ち運び用のシェーバーも勿論フィリップス。

 

さてさて

やっと本題。

T字カミソリの話。

 

本当に色々なメーカーの色々なカミソリを使ってみましたが

結論から言うと

Gillette一択。

一時期はKAIの100均でも売っている

髭の濃い人用の一枚刃のカミソリ(黄色いやつね)を愛用していた。

出血はたまにあっても、それが一番マシだったから。

でも結局、使い捨てという所が、気にかかって使わなくなってしまった。

 

その後

高性能のカミソリを、色々なメーカーの色々なモノを幾度となく使った。

Gillette以外はどうしても合わない。

使い捨てのモノでも、何故かGilletteのモノが一番マシだった。

それ以来、恐らく10年近くカミソリはGillette派である。

 

つい先日

給料が入ったからということもあり

数年ぶりに高性能カミソリをバージョンアップしてみた。

これまでプログライドだったが

最高級シリーズはプロシールドという名前になっていた。

しかも

フレックスボールテクノロジーという代物が

T字のヘッド部を前後だけでなく、左右にも可動させるのだ。

スムーサーも良い感じ。

 

とは言えカミソリなので

ヒリヒリ感は若干残るものの、出血は無かった。(勿論、シェービングジェル使用)

プログライドでは

急いでいたりなど、不用意に油断して剃ってしまうと出血があった。

ヒリヒリ感の少なさも良くなっている。

新たな極薄5枚刃が利いているのであろう。

そして

見事なほどの深剃り。

電気シェーバー(特にフィリップス)では考えられないほどの

髭剃り後のスベスベ感。

いやぁ~

数年ぶりのGilletteの進化。

実感させていただきました。

 

褒め過ぎかな?

Gilletteさんの回し者じゃないよ。

 

肌の弱くない人からすると、ピンとこないだろうし

別にshickや他のメーカーでも違いは無いだろうけど

アッシからすると感動ものなのよ。

 

 

頭髪は頭を守るもの、ですよね

腕や足の毛は、摩擦から守るもの?

腋毛は、脇汗を止める?

眉毛は、おでこからの汗を止めるのに役立っているのかな。

アソコの毛は?摩擦か?

でも

口髭、顎鬚、頬髭ってなんのためにあるの?

毎日の髭剃りに、これまでどれだけの時間を費やしただろう。

その時間を呑みに行きたいぐらいだ(病気で、まだ呑めないけど)。

何の為だ?

誰の為だ?

ダリの為?

 

今こそ夏酒!

熱い地域では

敢えて辛い物を食べて汗をかき

暑さを過ごす

なるほど考えられたもの

汗は蒸発する時に

体から熱を奪っていきますから。

 

今はドクターストップ中なので

不本意ながら、アルコールを控えておりますが

本来のアタクシは

夏でも、夏のアウトドアでも

好んで燗酒を欲するような体に出来上がっております。

 

つまり

汗をかいて、気化熱で、涼をと・・・

 

じゃなくて

単純に

燗酒が好きなんです。

ネンガラネンジュウ

汗をかきながら、呑む燗酒が好きなんです。

アタシだけか?

 

夏はビールも良いけど日本酒もね!

オセチモイイケドカレーモネ

 

最近は夏酒と称して

キンキンに冷やしたり、ロックでとか

夏を意識しての酒質、商品名、見た目など

各蔵元が試行錯誤しています。

 

個人的には、夏に合う酒なんてあるかっ、アホ!

と正直思っています。

日本酒は季節に関係なく、美味いもんは美味い

不味いもんはマズイ。

でも、工夫次第で美味くなる、ものです。

 

例えば冷やしたり、常温、燗、燗冷まし

割り水、激しくシャッフル、抜栓して放置

勿論、熟成も。

これは人間の、いやいや呑兵衛の知恵。

 

ですから、個人的には夏酒なんて、ケッ!

と思っていますが

好みは十人十色、自由なので

夏酒など季節商品が好きな人は

大いに楽しんで欲しい。

 

今年の夏酒は、4月上旬に発売しだしたメーカーもあったが

やっぱり、この時期ですよね夏酒は。

クラッシュアイスにドボドボッと注いで

ライムなんか絞って、一気にグイッ

てのもモハメド・アリですよ。

呑み方も自由で良いのだ。

自由に、自分勝手に楽しみませふ。

 

夏酒以外は、夏に合わない日本酒なのではなく

狂ったような暑さに合うように

夏バージョンを、好みに工夫して、日本酒も飲もうね。

 

だって

オイラの商売あがったりだもん。

バイクの車検完了から思うことを

バイクが車検を終えて手元に帰ってきました。

知識も技術も気合も忍耐力も無いので

専らバイク屋さん任せです。

最近は、正規ディーラーにはまったく行っていないので

相場が解らないのですが

いつもお世話になっている、バイク屋さんで

エンジンオイル、エアクリーナーエレメント交換込みで

保険料など全部コミコミで6万円強。 

でした。

 

安いか高いか?

まぁ高いでしょうな。

国産バイクに乗っている時とは、金額も違う。

でも

お世話になっているバイク屋さんは

純正品だけに拘らず、適正な物であれば、より安価な社外品も使う

というスタンスなので

今回の、高い純性オイルなどを使っていないだけでも安いのです。

工賃はどうだろうね。

正規ディーラーの場合は確か一律だったよなぁ。

正直言って高いと思うけど

同じ金額もらっても自分でできる事ではないので

不当だとは思わない。

時間とリスクを考えて、今後も自分でメンテナンスをする気持ちは無い。

 

って

己の無能さを開き直ってみました。

 

初年度登録は20年6月30日なので

あまり意識はしていなかったけど

まぁまぁ長い間乗っているなぁ、と我ながら思う。

実は一番長い。

 

ヤマハ ビラーゴ250

ヤマハ SR400

ヤマハ ドラッグスター400

ハーレー ヘリテイジスプリンガー

ホンダ ディグリー

ハーレー スポーツスター883

ハーレー ストリートボブ

 

生意気にも、ヘリテイジとディグリーのみ中古車で買った。

ヘリテイジスプリンガーはバイク屋での偶然の出会いで一目惚れ

ディグリーは、ヘリテイジが盗難に遭い

足も金もないが、ローンだけが残っている状態で、

レッドバロンで一番安いバイクを探したらディグリーだった。

だから、ディグリーだけがかなり異質な存在なのである。

これはこれで楽しかったけどね。

SR400は、キックのシングルを乗って見たかったから。

ビラーゴ250の非力さから400にしたかったが

ビラーゴ400のデザインが好きじゃなかったので

まだドラッグスター発売前だったので、選択肢はSR400一択だった。

当時、大型免許を持っていたらSR500にしていたのは言うまでもない。

ディグリー以外の国産はヤマハばかり。

ヤマハが好き、という事もあるが

V型2気筒エンジンの国産アメリカンで空冷はビラーゴしかなかった。

ホンダのスティードは見せかけを空冷っぽくしていたのが、非常に不満だった。

私は空冷が好きだ、空冷エンジンの造詣が好きなのである。

 

さて

最初のハーレーである97年式ヘリテイジスプリンガーが

盗難に遭わなければ、おそらく今も、そしてこの先も

不動になるまで、ずっと乗っていただろう。

それぐらい気に入っていたからね。

北米マフラーのサウンドが良かった。

ウィンドシールドつけて、タンデムシート外して

ハンドルとキャブを自分好みに変えて

それだけで、ほぼ自分の理想になってたからね。

今のストリートボブは

ウィンドシールドつけて、ハンドルとシフトペダルの交換。

インジェクションは楽だが、楽しさはない。

理想ではないが、どうしようもないと思う。

 

もし理想のスタイルだけでも追いかけるのならば

ハーレーじゃなくて、新生ではなく昔のインディアンだもんね。

でも、ハーレーにしてもインディアンにしても

外見だけを求めるならば、金と時間さえあればたいがい何とでもなるが

理想って、外見だけで満足できるものではないもの。

今のストリートボブも、実は気に入っている。

まだ手放したくないぐらいのお気に入りだ。

ハンドルのスタイルの限界は仕方がない。

ヘリテイジの時に変えたハンドルスタイルが完璧だった。

今となっては再現不可能なのが悔しい。

 

とか言いながら

体力的な限界を感じたら

素直に883に戻ろうと思っている。

めちゃめちゃ楽しかったから。

BIG TWINは乗ってて、流してて楽しいバイク。

けど重くって、乗り出しがなんか面倒になってしまうバイク。

883は操って、攻めて、ワクワクするバイク。

軽くって、下駄替わりみたいで、ちょっと乗ろうかなぁとフレンドリー。

883に戻るのはいつの事だろう。

まだ自分を甘やかせたくはないので、

やせ我慢でも、まだ大きい方を転がそう。

 

その先に思う事。

883にしても

何歳までバイクに跨がれるのだろう?

 

なんだか

いつものように

取り留めのない話になった。

 

2017年北海道ツーリングの様子を

ブログにアップするか、しないか

悩み中。

始めたら、己の首を絞めることは承知している。

私は基本Sだ。

さらば北海道

今年も

大きなトラブル無く

楽しい旅になりました。

マンネリのようで

マンネリじゃない

帰りたいようで

帰りたくない

そんなもんです

やはり苫小牧東港から北海道を出るのが

性に合っていると実感。

また来年 北海道

さらば 北海道

自宅に着くまで

安全運転。

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思いやりファーム

決して安くはないけど

めちゃめちゃ美味かった。

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もちろん、ソフトではなく

生乳の方。