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茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

年越しは空の下で

昨年転職したので、昨年度から大晦日から休みになりました。

それまでは大晦日まで仕事、かつ実家から遠方の日本海添い一人暮らし。

 

この日本酒関連業界に入るまでは、それこそ28日ぐらいに仕事納めと、

正しく平凡的なサラリーマン生活。

その時から含めて空の下、平たく言えば

キャンプ場などで年末年始を過ごすことはもう20年弱続けている。

貧乏なので、なるべく無料か安価(適正価格)の所で限定する。

アタシャバイク一台と2人用ぐらいの小さなテント(タープはあまり使わない)

なので

駐車場込みで1000円を超えると、かなりの確率でパスする。

貧乏でシブチンだから。

 

今年は

昨年と同じパターンにしようかと思っている。

今日は某所(地元の厚志で使わせていただいている場所なので勘弁)で年越し。

昨年は元旦に移動して潮岬だったが

潮岬のキャンパーのマナー低下を憂いている一人なので

もしかしたら、移動を先延ばしするかもしれない。

潮岬には知人がおり、会うのを楽しみにしているので、行くには行くのだが。

 

取りあえず

荷物の中には、克正と旦の無濾過生原酒を入れている。

アタシにとっては当たりまえの行動で、生酒を燗酒にして飲む。

酒次第だが、ぬるめの燗が好み。

40~45度ぐらいが個人的に心に染み入るのである。

 

ところで

克正の22BYのキモト純米の無濾過生原酒を

自宅でずっと常温で熟成をかけているのだが

一体どのタイミングで呑もうかな。

そういや玉川の23BYの山廃純米無濾過生原酒白ラベルも

ずっと常温保存。

 

というか、火入・生酒関係無く基本常温保存です。

30本ぐらいありますかね。

常温生熟に耐えられない、か弱い酒は基本自分の口に合わないので

これがアタシの基本。

 

敢えて一人で年越しをするようになってからは

キャンプ場での過ごし方は

朝寝・朝酒・読書、昼寝・昼酒・読書

そして日がな一日ボーっとするのが最高の贅沢、命の洗濯だと実感。

 

アタシ飛行機と高い所が全くダメで

海外旅行だとか、国内でも飛行機で行くようなところは行けません。

だから年末年始は近場専門だが

近い所でも、何回行っても、それなりに新しい発見だとか、サプライズとか

色々あるもんですよ。

 

灯台下暗し

 

皆さま、良い年をお迎えくださいませ。

ドライバーの方、安全運転をお願いしますね。

アタシも無事故無違反を心がけます。