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茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

patagonia大阪でウェアのリペア依頼

昨年に引き続き、愛用しているレディミックスジャケットのリペアを再度依頼した。

 

前回、受け取った時に確認していたので、圧着の剥がれが再発することはわかっていたが

テント泊初日にして、剥離がどえらいスピードで進行するとは思わなかった。

4泊したのだが、袖部分が特にひどく筒状を保てない程となった。

冗談抜きで、冬山縦走中とかじゃなくて良かった。

 

今回もpatagonia大阪で依頼したのだが

今回もスタッフさんの対応は私にとっては十分満足いくものだった。

こちらからの状況説明に対する理解の速さ、こちらからの提案に対する柔軟な対応

そして商品知識の豊富さ、10年前のウェアを当たり前のように完璧に理解されている。

長く使っていることを単純に喜ばれているようだったし

そのことが当然ともいえる様子。

最近、買い物をしていないなぁ、だって長持ちするんだもん。

しかし、ハードシェルよりもソフトシェルの方が一般的に長持ちする

とは知らなかったなぁ、まだまだ不勉強です。

以前使っていたグレードⅥの話でも盛り上がり(スタッフさんも使用していたので)

グレードⅦなるものが発売されたと教えてもらって・・・ビックリ。

薄手でインサレーションの無いハードシェルのグレードⅥの後継モデルの様な商品名だが

グレードⅦは厳冬期対応も可能そうなダウンパーカで、まったく違うやん。

う~む、アメリカ人のやることは時々理解に苦しむ。

グレードⅥの後継と言えそうなのは、M10ジャケットというモデルだ。

G→M、6→10

???、なんかわからん。

M7、M8、M9とかあったんでしょうか?

しばらく買物していないからわからん。

 

話を戻すが、レディミックスは10年とは言え、圧着剥がれが当たり前ってどうなのよ!

とツッコミも入れたくなるが、現在のpatagoniaではこの技術は進化していて

ハードシェルでは縫製の上で圧着するという技術になっている。

ソフトシェルでは圧着は使われていないということ。

10年前には、素晴らしく画期的だと驚愕したものだったが

技術的にはまだ追いついていなかったのだろう。発想は素晴らしかったけどね。

袖の左右のベルクロもシリコン部が割れていたので相談すると

随分とくたびれているので、オスメスともにベルクロごと交換することを薦められる。

1ヶ所200円で合計840円(税込)。

まぁ安い、モンベルさん見習ってほしいなぁ。

企業理念がまるで違うよね、ホント。

でも、モンベルさんも好きですよアタシ。

つい先日、旅行・キャンプ用にボトムを2本買ったばかりです。

ボトムは疲弊が激しく、正しく消耗品なので

そこそこ優秀なのに安価なモンベルがCPが素晴らしく、一番使いやすい。

いずれにせよ、ソフトシェルはまだまだ愛用するよ。

色んな山に行った愛着ある一着ですからね。

 

R2のハーフジッププルオーバーを再販してほしい

などと無茶なリクエストをスタッフさんに残し

M10ジャケットに後ろ髪をひかれるアタシであった。

冬の賞与が出たら考える。