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茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

Γ‐GTPとの戦い 永遠に続く

Γと言っても、かつてのSUZUKIの名車ではない。

 

Γ‐GTPという数値の存在。

定期検診や血液検査などで

「ちょっと高いですねぇ」

なんて、診察で言われたことないですか?

酒好き、とりわけ常習的な酒のみにとっては気になる方もいらっしゃるだろう。

知り合いに、どれだけ呑んでもΓ‐GTPが正常値を維持する

という驚異の強肝臓の持ち主がいるが、それは稀だろう。

皆さん、Γ‐GTP大丈夫ですか?

これから忘年会や新年会など、廃れた文化とは言え

しぶとく開催し続けている方々もいらっしゃることでしょう。

呑もうぜ!呑もうよ!

数値なんか気にせずに。

 

先日、職場での定期検診があって、久しぶりに会社行ってきました。

そして、その結果を先ほど手にした次第。

Γ‐GTPの数値が94でした。

基準値は95以下と表示されていたので、ギリ基準値内ということ。

いやぁ 全くホントに良い数値だよ、自分にとっては。

 

私は今まで一度も医者からΓ‐GTPに関して

「ちょっと高いですねぇ」

なんて言われたことがない。

オイラの肝臓をなめるなよ。

自慢の肝臓だからね。

 

そのかわり、と言っちゃあなんだが

「あんた死ぬよ。このままだったら間違いなく肝硬変かなんかで死ぬよ」

と医者に宣言されたことがあります。

 

まぁ、休肝日って言葉は頭によぎったことが一度もない生活だったし

呑むなら記憶を無くすまで

何度財布を無くしても、懲りずにアホの様に吞んでいたからね。

Γ‐GTP数値は余裕の四桁をずっとキープしていました。

そりゃ死ぬわな。

医者が呆れるのも御尤もだ。

物言わぬ臓器、とは良く言ったもので自覚症状無し。

苦笑いの医者が、先ほどの言葉を吐いた時に

「あぁどうせ病気で死ぬなら、この死に方はオイラらしいや」

と自嘲し、しみじみと嘆息した。

そして同時に、己の肝臓に心から詫びたい気持ちと

文句言わずに付き合ってくれた事に感謝で息苦しかった。

 

その時からどれぐらい経つかな?

4、5年かな。

長かったなぁ。

GOTとGPTは昨年に初めて基準値まで落ちた。

そしてΓ‐GTPが今年の定期検診で基準値ギリの94。

この数字をいかにして維持していくかなんです。

これからもΓ‐GTPとは良い関係でいたいものだ。

 

ちなみに

今まで肝臓に関連した薬の処方は一度も受けていない。

私が拒んだのではない。

高血圧・高脂血症中性脂肪などの異常値の方が

ヤバいのでそれからじゃないと手を付けられなかった。

だから、自分なりに策を講じた。

 

重要なお願い。

以下の文章は、基準値まで戻った原因をド素人のオイラが

自分なりに試みただけで、専門家から指導を受けたわけでもない。

知識人からのススメも聞いていないので民間治療でもない。

私の勝手な妄想も多分に含まれているので、間違い・勘違いがあり

とんでもない行為が含まれている可能性もあります。

あくまでも自己流なので、くれぐれも参考にせず

読み物として、鼻で笑い飛ばしてください。

でも、休肝日は大事だと思っている、今でも、これだけは。

 

自己分析

1、とんでもない数値は、医者の太鼓判通り飲酒が主要原因だろう。

2、Q:禁酒・断酒が出来るか? A:出来まへん

3、吞まないと寝られない。

 

自己流行動

A、酒は呑みます、しっかり呑みます。でも週一は休刊日。

B、酒を断つと寝られないので、朝起きなくても良い休み前の日は断酒。

C、サプリメント服用

 

2について、ごめんなさい。意地汚く弱い人間なので。

3、本当にそうなんです。朝8時ぐらいまで起きて

疲れ果てないと寝られません。

A、全く飲酒量は変えていません。酒無しの人生なんて。

B、土日連休の時は、金土の2日間断酒。

仕事の都合で、休みが取れない時のみ断酒解除。

C、サプリメント摂取。

 

飲酒量を減らし、休刊日をもっと増やしていれば

もう少し早く正常値に戻ったかもしれませんが

健康を取り戻すために、自分にとっての廃人の様な生活は耐えがたい。

一度きりの人生、幸運にも生まれることが許されたので

それなら死ぬほど人生を楽しむ、それがオイラのポリシー。

そして最後にサプリメントの摂取。

 

私は通院先の先生には相談しなかった。

医者の優先順位と、私の優先順位は微妙に違ったから。

処方された薬との副作用は感じなかった。

鈍感なだけかも。

勿論、一般的には医者に相談すべき。

私が選んだサプリメントはオルニチン。

しじみに含まれる成分として有名。

しじみは肝臓に良いらしいからね。

 

勿論、休肝日採用が大いに効果があったのだろう。

オルニチン効果があったのか?

どれほどの効果があったのか?

は、ど素人のアタイには見当がつかない。

気のせいかもね。

でも、シジミが良いのは有名だから、そうなんだろうと信じよう。

オルニチンが有益に働いた、と何故か感じたのも事実。

グッと数字の減少に拍車がかかった気がした。

まぁ、過信は禁物だが、肝臓に対する心配りが大事。

私にはオルニチンがたまたま合ったのかもしれませんね。

私はこれからも気を抜かず呑み続ける事にする。

 

酒好き・肝臓心配気味の皆さん

肝機能の数値チェックしていますか?

美味しいお酒を一日でも長く、美味しく頂きたいのなら

強い肝臓の持ち主以外は、少しは努力しないといけないかも。

己の肝臓に気遣いと感謝と

そして、これからの長い付き合いを約束する。

この意識が大事なんだと思うのです。

常に四桁キーパーだったアタシはそう強く心に念じて

やっと二桁の真っ当なクラスに編入できました。

落第しないように、自分を甘やかせ過ぎぬよう努めます。

 

くれぐれも勘違いしないでくださいね。

オルニチンなどのサプリで肝機能が改善しますよ

という趣旨の文章ではないです。

私の場合はそんな気がした、と言うだけで

要は、酒好きの皆さんに

私のような取り返しがつかない様な事はくれぐれも自重し

長く、気持ち良くお酒を楽しみましょうね。

 

取り返しが出来たかどうかわかっていないですし

肝硬変は一度なってしまったら、戻らない病気なので

そうなっていないことを祈りつつ、引き続き体調に気をつけて・・・

 

呑みまくるぞぉ~

おおぉ~!

 

たまに休憩も。