茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

2016年っていう年は・・・(いつもであればキャンプ中)

今日は、へなぁ~としています。

茫然自失といったところでしょう。

まぁ、本当に茫然自失ならブログアップできないのですがね・・・

でも、呆れて自嘲気味であることは確か。

 

下記に挙げている方々は、あくまでも個人的趣向で愛しておりました人で

他には何の意図もございません。

また、勝手ながら敬称を略させていただく。

2016年が明けて早々の1月に

デヴィッド・ボウイ、三代目桂春団治中村梅之助

と愛してやまない方が亡くなられた。

 

そして2月には

敬愛しておりましたモーリス・ホワイトが。

失意の底に突き落とされた。

 

そして駄目押しの様に

4月に溺愛しておりましたプリンスが身罷った。

失意の底の底、ズンドコ、いやいやドン底まで落ちた。

ズンドコは寺島さんでした。

 

7月に九重親方

8月に梅津栄

10月に井上竜夫

11月にレオン・ラッセル、ホッド・オブライエン

 

個人的付き合いのあった方では

小生の唯一人の日本酒の師匠が9月に亡くなり

本当にしばらく茫然自失だった。

 

モーリス・ホワイト、プリンス、師匠の3人の訃報は

本当に辛く、立ち直るのに時間がかかった。

 

師匠とは20年に渡る師弟関係だったと自他とも認めている。

 

そして

ほぼ同時期に通い始めた地酒バーのマスターが一昨日亡くなった。

公私ともに本当にお世話になった。

日本酒業界に入る前も、入った後も常に応援してくれていた。

お見舞いには何度も行けたが

12月は小生が全く休めなく、時間が取れず

娘さんに、年明けにまた顔出すね、と連絡していたのに

それが叶わなかったのが無念。

 

ここまでも、小生の大事な人が一気に身罷る年はそうそう無い。

こんな年が何度もあってたまるものか。

 

しかし、小生

「『そのような年』になった」

ということなのだな。

そう無理やりにでも思わないと前に進めぬ。

 

例年、大晦日に出発していた年越しキャンプは

1月1日の通夜に参列して

1月2日から4日までの日程短縮にした。

 

2017年は何としても良い年になってほしいものだ。

 

拙なブログにお越しいただきました皆様。

皆様にとっても2017年が良い年でありますように。

では来年まで、暫く。