茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

北海道ツーリング 其の陸ノ弐

アイヌの尊厳と郷土を

 

小清水で休憩した後はR391~R243で摩周温泉に到着。

昨年からの宿題で、ホテル摩周の日帰り入浴が目的。

摩周温泉には町営の日帰り施設2軒含め、日帰り可能な施設は数ヶ所。

今回ホテル摩周を選んだのは、下調べで見た浴場写真。

共同浴場も悪くないが、ゆっくりとのんびりしたい今日この頃。

 

無色透明無臭は一見地味に感じるが

湯ノ花が舞っており、肌への絡まり感から湯力大いにアリとみた。

湯上りも汗がなかなか引かず、保温力ある良い温泉。

う~む、他の施設にも俄然と興味が湧いてきた。

来年以降の宿題だ。

 

R241阿寒横断道路を西に走る。

双岳台から望む雄阿寒岳は勇ましくも静か。

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阿寒のアイヌコタンでは昨年お気に入りとなった某民芸品展さんに。

昨年とは大きさ違いの木鈴を購入。

同じ大きさの物でも微妙に音が違うので、選ぶのも楽しい。

結局、アイヌコタンの滞在時間は5分強。

各民芸品の品揃えは大体解ってるし、アイヌ舞踏も何度も鑑賞しているので

今回は予定の買い物のみ。

だって見てると買いたくなるもん。

 

R241を更に西進し、今年もオンネトーはパス。

私は再びオンネトーへ行くことがあるのだろうか?

オンネトー温泉景福が再開されれば、すぐにでも行きたいのだが。

螺湾を通り足寄に到着。

足寄と言えば、私の世代は当然の如く松山千春さんなのだが

「千春の家」に行こうと思ったことは一度もない。

北海道では俗なことは毛嫌いしてしまう。

麓郷の森も言わずもがなだ。

今日は行程的に時間の余裕があるので

道の駅あしょろ銀河ホール21で、ゆっくりとしているが

とは言え日が暮れる前にはキャンプ場に到着したい。

千春の写真に別れを告げ・・・。

 

・・・という間ではないが、夕方前には本別静山キャンプ場に到着。

道内最後のテント泊。

予定通り今回の道内全日程の宿泊はテン泊となった。

勿論、宿代をケチりたいシブチンなアタシであるが

基本テン泊が好きなんだから仕方がない。

ここも良く使うキャンプ場で、住宅地が近いが気にならない。

アタシが気にしないだけか。

 

最後の夜に・・・

(其の漆ノ壱へ)