茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

北海道ツーリング 其の漆ノ弐

♪時間とは戦わず、戯れる程度で

 

最終日はフェリー乗り場へ夜に着けば良いだけなので

もっとのんびりと出来る余裕はあるのだが

逆に、何かトラブルがあった時などは

時間が厳密に決められているだけあって

後日に帳尻合わせ、スケジュール変更などの対応が一切できない。

こんなテキトーなオイラでも最終日は余裕を持って行動するようにしている。

 

しっかりと休憩をとった後は

R38で滝川、R275で雨竜・北竜、R233で美葉牛峠。

美葉牛峠は初めてではないが、やっぱり

「なんじゃそれ」

というガッカリとネタ感。峠の名称いるか?

ネタにするには、「峠」は要るな、やっぱり。

そのまま留萌峠を越えて留萌市へ。

 

黄金岬の乙女との久しぶりの再会を喜んだ後で

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R231を南下。

古めのツーリングマップルでチェックしていたGSが

複数廃業されていたようで、留萌で余裕持って給油すべきだったと後悔。

後悔先に立たず、役にも立たず。

増毛のGSは営業されており、念願の給油。

改めて過信は禁物、余裕を持っての行動が大事だね。

結果的には、次にあったGSでも大丈夫ではあったが

精神的にはマイナスなドキドキ感は経験したくはない。

 

雄冬PAでうっすらと虹のかかった白銀の滝を愛で

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雄冬岬付近の路肩の広い場所に到着。

今回、ここからの夕陽をカメラに納めたいと思っていたのである。

落陽までには十分な時間の余裕がある。

日中はずっと天気も良かったので、期待していた

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のだが、粘ったのだが、水平線上の雲が途切れることは全くなく

消化不良で終わってしまった。

 

その後、見るところも個人的には特に無く

小樽港のフェリーターミナル近くのなか卵で親子丼大を頼むが

肉の臭さに閉口し

道内最後となるセイコマで船内用の食料を買い込み、

フェリーターミナルに余裕をもって到着。

(「終」へ)