茶豆落果の言のハッパ

呑んで笑って 流されて

バイクの車検完了から思うことを

バイクが車検を終えて手元に帰ってきました。

知識も技術も気合も忍耐力も無いので

専らバイク屋さん任せです。

最近は、正規ディーラーにはまったく行っていないので

相場が解らないのですが

いつもお世話になっている、バイク屋さんで

エンジンオイル、エアクリーナーエレメント交換込みで

保険料など全部コミコミで6万円強。 

でした。

 

安いか高いか?

まぁ高いでしょうな。

国産バイクに乗っている時とは、金額も違う。

でも

お世話になっているバイク屋さんは

純正品だけに拘らず、適正な物であれば、より安価な社外品も使う

というスタンスなので

今回の、高い純性オイルなどを使っていないだけでも安いのです。

工賃はどうだろうね。

正規ディーラーの場合は確か一律だったよなぁ。

正直言って高いと思うけど

同じ金額もらっても自分でできる事ではないので

不当だとは思わない。

時間とリスクを考えて、今後も自分でメンテナンスをする気持ちは無い。

 

って

己の無能さを開き直ってみました。

 

初年度登録は20年6月30日なので

あまり意識はしていなかったけど

まぁまぁ長い間乗っているなぁ、と我ながら思う。

実は一番長い。

 

ヤマハ ビラーゴ250

ヤマハ SR400

ヤマハ ドラッグスター400

ハーレー ヘリテイジスプリンガー

ホンダ ディグリー

ハーレー スポーツスター883

ハーレー ストリートボブ

 

生意気にも、ヘリテイジとディグリーのみ中古車で買った。

ヘリテイジスプリンガーはバイク屋での偶然の出会いで一目惚れ

ディグリーは、ヘリテイジが盗難に遭い

足も金もないが、ローンだけが残っている状態で、

レッドバロンで一番安いバイクを探したらディグリーだった。

だから、ディグリーだけがかなり異質な存在なのである。

これはこれで楽しかったけどね。

SR400は、キックのシングルを乗って見たかったから。

ビラーゴ250の非力さから400にしたかったが

ビラーゴ400のデザインが好きじゃなかったので

まだドラッグスター発売前だったので、選択肢はSR400一択だった。

当時、大型免許を持っていたらSR500にしていたのは言うまでもない。

ディグリー以外の国産はヤマハばかり。

ヤマハが好き、という事もあるが

V型2気筒エンジンの国産アメリカンで空冷はビラーゴしかなかった。

ホンダのスティードは見せかけを空冷っぽくしていたのが、非常に不満だった。

私は空冷が好きだ、空冷エンジンの造詣が好きなのである。

 

さて

最初のハーレーである97年式ヘリテイジスプリンガーが

盗難に遭わなければ、おそらく今も、そしてこの先も

不動になるまで、ずっと乗っていただろう。

それぐらい気に入っていたからね。

北米マフラーのサウンドが良かった。

ウィンドシールドつけて、タンデムシート外して

ハンドルとキャブを自分好みに変えて

それだけで、ほぼ自分の理想になってたからね。

今のストリートボブは

ウィンドシールドつけて、ハンドルとシフトペダルの交換。

インジェクションは楽だが、楽しさはない。

理想ではないが、どうしようもないと思う。

 

もし理想のスタイルだけでも追いかけるのならば

ハーレーじゃなくて、新生ではなく昔のインディアンだもんね。

でも、ハーレーにしてもインディアンにしても

外見だけを求めるならば、金と時間さえあればたいがい何とでもなるが

理想って、外見だけで満足できるものではないもの。

今のストリートボブも、実は気に入っている。

まだ手放したくないぐらいのお気に入りだ。

ハンドルのスタイルの限界は仕方がない。

ヘリテイジの時に変えたハンドルスタイルが完璧だった。

今となっては再現不可能なのが悔しい。

 

とか言いながら

体力的な限界を感じたら

素直に883に戻ろうと思っている。

めちゃめちゃ楽しかったから。

BIG TWINは乗ってて、流してて楽しいバイク。

けど重くって、乗り出しがなんか面倒になってしまうバイク。

883は操って、攻めて、ワクワクするバイク。

軽くって、下駄替わりみたいで、ちょっと乗ろうかなぁとフレンドリー。

883に戻るのはいつの事だろう。

まだ自分を甘やかせたくはないので、

やせ我慢でも、まだ大きい方を転がそう。

 

その先に思う事。

883にしても

何歳までバイクに跨がれるのだろう?

 

なんだか

いつものように

取り留めのない話になった。

 

2017年北海道ツーリングの様子を

ブログにアップするか、しないか

悩み中。

始めたら、己の首を絞めることは承知している。

私は基本Sだ。